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日記風のもののようなもの。

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ブログ名
日記風のもののようなもの。
ブログ紹介
●赤尾充弥という「ニューウェイブなのかニューエイジなのかよくわからないけど結局シンセポップ」をやるソロユニットで、メロディオン(ピアニカ)弾いたり歌を歌ったりしています。

HP:http://www3.to/atsuya/
試聴:http://www.myspace.com/atsuyaakao

●The Punky's Dilemmaというニューエイジなのかインダストリアルなのかよくわからないユニットでメロディオンを吹いています。サポートですが。

HP:http://www.thepunkysdilemma.com/
試聴:http://www.myspace.com/thepunkysdilemma
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ホームページ&ブログのお引越し

2010/09/23 08:47
ホームページ&ブログをお引越ししました。

今後は下記のアドレスにおこしください。

http://atsuya-akao.blogspot.com/
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久々のブログですが、やはり宣伝。

2010/08/01 11:03
TPDのCDは、itunes storeでもダウンロード販売しております。
http://itunes.apple.com/jp/album/tpd-collection-vol-1/id384000243?ign-mpt=uo%3D4

海外版のamazonでもダウンロード販売してますよ。
http://www.amazon.com/TPD-Collection-Vol-1/dp/B003X6R27C/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dmusic&qid=1280627695&sr=8-1-catcorr

正しいバンド名は「The Punky's Dilemma」なのですが、amazonは間違えて「Punky's Dilemma」にしてしまっています。
そして、「Punky's Dilemma」というバンドは既に存在しているんだな。
「Punky's Dilemma」のファンが間違えて買ってくれることに、大いに期待。
悪いのはぼくではなく、amazon。
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告知

2010/05/13 09:29
The Punky's Dilemmaのアルバムをmonstar.fmでダウンロード販売開始しました。

http://monstar.fm/album/8624/

今後、itunes、amazon(USA)、 napster(USA)にも展開していきます。

どうぞよろしく。

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大久保水族館でイベント出演しました。

2010/03/30 14:08
そういえばweb上では告知をしていなかったのですが、出演してきました。

とまあ珍しく音楽活動に関するブログを書いているのは、他の出演者がみんな速攻でブログを書いていたので。
みんなと違うのが怖い、普通の日本人なので。

ソロライブ自体、9月にやって以来なので、とてもお久しぶり。どきどきでした。

この休業期間中に、
ライブなんてやらなくていいんじゃないか、とか、
そもそも音楽なんてやらなくてもいいよね、とか、
ぼくにしては割と革新的な(そして音楽をやらない人にとっては極めて普通の)考えを持つに至りまして、
少なくとも、素人は素人らしく素人道を邁進しよう、という決意を胸に、
久々のステージに上がりました。

そんなぼくを、「なにやったっていいんだよ」というメッセージとともに暖かく迎えてくれたイベントでした。
厳密には「素人でもいいんだよ」というメッセージではなかったのですが、そこらへんとこは自分に都合よく解釈します。
主催の3点倒立さん、出演者のスサスペンダーさん、トミヤマカズヤスマキさん(と愉快な仲間たち)、あおきまさとさん、ありがとうございました。
もちろんお客さんもありがとうございました。スサスペンダーさんのお客さんにも暖かい拍手をいただきました。
大久保水族館のマスターはイケメンでした。

ところで、
休業中、家のPCが遅すぎて仕事のストレスがたまりまくり、
前よりは新しい(そして世の中よりは古い)PCを買ったことによって、
今までできなかったDAWというぼくにとっては新しい(世の中にとっては当たり前の)音楽制作システムが可能になりまして、
これを機にすべての曲の音を作り直しました。
その音をひきつれての初ライブってことで、こいつもどうなることやらドキドキでしたが、
嫁や友達が音の違いをわかってくれたので、よかったよかった。
というわけで、今までのぼくを支えてくれたYAMAHAの音とはもうサヨナラ。
いままでありがとうYAMAHA。
でもたまには愛してやるぞ、YAMAHA。

ところで、
ものすごい苦手意識とともに数年前に引退したベーシスト業ですが、
これまた素人だという気持ちで改めて向き合ってみると、
素人なりにはまあまあ弾けるっていう言葉のマジックで自分をだますことができまして、
そんなわけで一部の曲のベースを打ち込みではなく、自分で弾いて録音してみました。
ですが、こっちのほうは誰も気づいてくれませんでした。
果たしてぼくのベースが、打ち込み並みにウマイということなのか、打ち込み並みに下手だということなのか。
ま、どっちでもいいんですけど。

長い日記ってウザイね。ごめん。
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プレイオフ第1戦

2010/01/11 10:17
どう考えても今年はダメだろうと思っていたのに、
いつの間にかスルスルーっとプレイオフに進出。
ニューヨーク・ジェッツの話です。
プレイオフに出たからにはせめて1勝ぐらいしてほしいな、でも無理だろうな、ボロ負けの姿を見ることになるのか、とか思いながら中継を見ていたら、ベンガルズ相手に安定した強さを見せて勝利!
狂喜乱舞です。
来週はチャージャーズと当たります。強敵ですが勝てない相手ではない!!
今週の集中力と団結力と分析力を以てすればいけるぞー。
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見た映画を忘れないうちにメモる。(もう忘れそう)

2010/01/09 14:32
@シークレット・ウィンドウ

いかにもスティーンブン・キングな感じ。
開始数十分の時点で、「まさかあのオチじゃないだろうな」と思ったら、ほんとにそのオチだった。
別段、大したところのない映画ですが、ジョニー・デップの魅力は満載です。
ジョニー・デップの芝居のうまさや存在感をたっぷり堪能できます。
彼が来日したりするときのメガネ&ヒゲのスタイルは、この映画の役作りがきっかけだったのだそうです。
ジョニー・デップのプロモーション・ビデオだと思ってみると、楽しいと思います。


Aキス・キス・バン・バン

ロバート・ダウニー・ジュニアが、ひょんなことから殺人事件に巻き込まれるサスペンス・コメディ。
サスペンス・コメディというよりラブ・コメディであり、ラブ・コメディというよりドタバタ・コメディである。
そんなどうでもいいコメディですが、演出がいいので楽しい気分になれます。
ヒロインの人がジョボビッチ似でかわいいです。(基準はジョボビッチ)


Bバットマン・ビギンズ

実は今まで見ていなかったのだった。
「メメント」のノーラン監督ということで、さすが!な感じでした。
ヒーロー・コミック感とノーラン節がいいバランス。

そして主役はリベリオンでおなじみ(笑)クリスチャン・ベール。
カンフー・アクションもできて芝居もうまい。それでいて地味。それでいて存在感バツグン。

モーガン・フリーマンの配役とかも絶妙。

あとはヒロインの魅力にひきこまれれば、完璧に映画の中に入り込めたのですが、
ヒロインは残念なことにケイティ・ホームズw
トム・クルーズの奥さんとして悪名高い彼女は、この映画では全く魅力を出せなかったようです。
というか、好かんw
「サンキュー・スモーキング」ではもっといい芝居してた気がするのだが。
そうか、「サンキュー・スモーキング」のときは悪女役だから、違和感無かったんだねw


Cヴィドック

フランスの映画。
話は江戸川乱歩的な感じ。
映像がいい具合に気持ち悪い。
映像を楽しむ映画ですね。


D燃えよ!ピンポン

爆笑コメディ。たっぷり笑わせていただきました。マジで腹痛い。
ベスト・キッドとかハスラーとか燃えよドラゴンとかのパロディがつめこまれていて、その辺もニヤリとさせられます。
言葉では説明できません。ぜひご覧ください。


Eキャノンボール2

嫁がコメディを見たいというので、じゃあ子供のときに見たこいつはどうよ、ということで。
ヤヤウケ的な小ネタが隙間なくちりばめられております。
とてもくだらないが、とても楽しいぞ、この野郎。


Fモール・コップ

太った糖尿病の警備員が、ショッピング・モールを占拠したテロリストと戦うアクション・コメディ。
笑えるしハートウォーミングだし、とてもいい映画でした。
でもなぜか日本では劇場公開されなかった。なぜだ。
テロリストがあんまり銃を持っていないのがちょっと不思議。
余談ですが、ショッピング・モールで戦う映像を見ると、デッド・ライジングがすぐ頭に浮かんでしまいます・・・。
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見た映画を忘れないうちにメモる。

2009/11/21 00:06
@ コンスタンティン

映画館で上映当時も見たのですが、マイ・ブルーベリー・ナイツでレイチェル・ワイズ熱が盛り上がって、再度鑑賞。
こういう映画、大好きです。80年代の香り。
悪魔とかなんだとかウワーっと戦う映画w
こういう気合の入ったくだらない映画に出ているときのキアヌは最高に生き生きしている!w
でも、ただ悪魔とか出てきてウワーっと戦うだけじゃなくて、ところどころがとてもオシャレな映画だ。
タバコを吸うキアヌの角度とか。ルシファーのキャラとかw
というか、ルシファーが出てきた時点で急にコメディになるところがすごい。

天使と悪魔は通常は直接接触できず、どちらも人間界には入れない。
なので、天使側のハーフブリードと悪魔側のハーフブリードが代理で小競り合いをする。
という、シチメンドクサイ設定w
しかも、コンスタンティンはそのどちらでもなく、ただの霊感の強い人!!!!w

しかも、会員制のクラブが天使側のハーフブリードと悪魔側のハーフブリードの休戦地帯。
そりゃギャング映画じゃないか!!www

しかし何度見ても、コンスタンティンの仲間の牧師さんが死ぬところは衝撃的だ。
アル中の牧師さんは、悪魔の痕跡に触れてしまい、
心を落ち着かせるために酒屋に行って酒を飲もうとするが、
フタを開けてもさかさまにしてもビンを割っても、酒が出てこない。
半狂乱でビンを割り続けるうちに、死んでしまう。
衝撃的な名シーンだ。

しかもその酒屋の店員が天使側のハーフブリードで、
悪役の悪魔側ハーフブリードはミネラルウォーターを飲むのだよ!!!

いやー、楽しい楽しい。

P.S.レイチェル・ワイズはやっぱりハムナプトラ2が最高。


A パッチギ!

加藤和彦の追悼ということで、見ました。
意外といい映画でした。
ギターぶんなげるところとか、いいよね。
最後がくだらないけど、ま、その辺をあっさりするのが安心感ってやつかな。
みんな芝居がうまい。


B リベリオン

原題は「均衡」。
SF界ではおなじみ、管理社会への批判もの。
のちにバットマンやジョン・コナーを演じることになるあの人(名前が思い出せない)が、ロングコートを着て、カンフー・アクションと融合したガン・アクションで戦うという、全力でマトリックスのバッタモン。

見覚えはあるが誰だかわからない俳優さんが多数出演。
ということは、良い映画だということだ。
最初のパートナーの人、見覚えあると思ったら、サイレント・ヒルのお父さんの人。あるいは、アンナ・カレーニナの人。
副総統の人、見覚えあると思ったら、ついこの間見たポイント45のビッグ・アルの人やん。

さて、それはともかく、管理社会批判もののSF映画は腐るほどあるので、いまさらなのですが、
面白いのは、感情をテーマにしているということで。
合理性の追求が感情の排除を要求するとかなんだとかは、まあ、いままでにもある話ですが、
このお話は、人間は感情を恐れるということを描いているので、ちょっと面白い。
確かに、感情があるからシンドイっていうことはよくあるし、感情を無くすことで楽になろうというのは、なるほど人間の一面かしら、と。
あるいは、感情が高ぶったときに自分が何をするかわからないという恐れ。
というわけで、この映画で描かれるような体制は、独裁的で高圧的な力によって成立したというだけでなく、自生的な制度としても発生しうるという側面を突いているのであって、なるほど「均衡」というタイトルはなかなか深い。

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